照明で高める、公共空間の美しさと安全性

公共空間の美しい景観と市民の安全を守る照明

公園や広場、公共施設といった公共空間は、市民の憩いの場として街を豊かにするものです。その役割をしっかりと果たすために、美しく安全な公共空間が求められていることは言うまでもありませんね。
一般的に、公共空間の美しさや安全を保つために、建物や遊具、植物などの整備と管理、清掃といった手段がとられます。しかし、夕方や夜間に暗くなってくると、せっかくの景観が見えなくなってしまうだけでなく、治安も悪化してしまうという課題がありますよね。
そこで、暗い中でも美しい景観を保ちつつ、市民の安全も守るための一つの手段として、「照明器具の導入」が挙げられます。

ここでは、公共空間でよくあるシーン別に、お勧めの照明器具と効果、富士メディシィエによる導入事例をご紹介していきます。

 

Jerzy GóreckiによるPixabayからの画像)

照明が効果を発揮するシーン

植込や樹木の暗がりをなくす

公共空間に安らぎと癒しをプラスしてくれる植物。夕方や夜間もその景観を活かさなければもったいないと同時に、植物によってできた暗がりが犯罪の温床にならないように配慮しなければなりません。
富士メディシィエでは、庭園や公園の樹木用に照明を導入した実績が多数あります。

例えば、ある施設では通路脇の芝生にアームライトを埋め込み、スポットライトとして使用しました。落ち葉からの保護のためにアームライトに取り付けたカバーが集光の役割も担っているため、薄暗い中でも樹木がしっかりと照らし出されていることがわかりますね。

詳しくこちらhttps://fujimedica.com/wp/performance-36warmlight-illustration-photo-otherwise-1

迎賓館

フレンチレストランの庭園では、花壇に地中照明バータイプを設置して背の低い植物を下から照らし出しました。電球色を使用しているため、イルミネーションを取り付けた樹木を主役として引き立てながらも、華やかな印象を作り出していますね。
詳しくこちらhttps://fujimedica.com/wp/performance-fcnslbarlight-illustration-photo-2

噴水や池をシンボリックに照らし出す

噴水 導入実績写真①噴水や池といった人口の水辺は、公園や広場のシンボル的存在として機能し、昼間は自然と人々が集まってきます。しかし、夕方や夜間に水辺が真っ暗になってしまうとどうでしょう。転落等の危険さえ感じさせ、市民にとってあまり近づきたくない場所になってしまうのではないでしょうか。
そのような噴水や池に照明器具を設置すれば景観も安全性も高まり、夕方や夜間こそ市民に愛される公園に変えることができます。

例えば都立府中の森公園様(東京都・花の広場)では、18W置き型水中照明を噴水に設置しました。1つの噴水(水柱)に対して2台の照明を使い、45度の角度で照らし出したことによって、噴水のダイナミックさが引き立てられていますね。

詳しくこちらhttps://fujimedica.com/wp/performance-waterlight-photo-placement-type-18w-4

18W置き型水中照明(2700K)-2

18W置き型水中照明をリゾート施設の池に設置した例もあります。池の中から浮かび上がるような光が、間接照明の役割を果たしています。2700Kという温かみのある色温度を使用したことで、静かな日本庭園の雰囲気によく馴染み、くつろぎを感じさせる景観となっていますね。

詳しくこちらhttps://fujimedica.com/wp/performance-waterlight-photo-placement-type-18w-5

足元を優しく照らし出す

階段もまた、暗くなると市民が危険を感じるポイントの一つです。転倒などを防止するために、足元を照らすテープライトのような照明を導入することが効果的です。
例えば青山造園様では、個人住宅のお庭の階段を照らす間接照明として、富士メディシィエの防水テープライト拡散タイプを階段下に導入されました。目立たない場所に設置されているので、昼間でも雰囲気を壊さず、夜は温かい光がお庭のアクセントにもなっています。

詳しくこちらhttps://fujimedica.com/wp/performance-tapelight-illustration-photo-30-4

テープライトによって足元を照らすテクニックは、公共の場によくあるベンチなどにも応用できます。ベンチ下が明るければ、暗い中での歩行の際にぶつかったりする危険もなく、より安心できる公共空間になりますね。

照明は、市民の憩いの場としての機能を高める手段

いかがでしたでしょうか。
公共空間に照明を導入することによって夕方や夜間の景観が美しくなり、安全性も高めることができるということがご理解いただけたのではないでしょうか。こうした照明の効果によって、市民の憩いの場としての公園や広場の機能を格段に高めることができます。

富士メディシィエでは様々な照明器具を取り揃えており、シーンやお客様のニーズに合わせた最適なご提案が可能です。
公共空間への照明器具導入を検討されている方は、是非お気軽にご相談ください。

 

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